近代的農業経営により品質、収量を安定させ、
日本一のいちごを目指します。

浅間山を望め、雄大な景観が広がる軽井沢高原の発地地区。
標高およそ1,000mの高原地帯の夏季冷涼な気候を生かし、一年を通じて高品質ないちごを安定栽培しています。
2014年には14棟(約4,000㎡)の鉄骨ビニールハウスを新築しました(軽井沢大雪の影響による)。
冬・夏それぞれ分離することで、栽培環境を最適な状態に保つことが可能になり、より一層美味しいいちごがたくさん収穫できることになりました。

バリアフリー設計の高設栽培自動管理システムの導入
いちごの生育に必要な水、肥料などを24時間いつでも最適な条件で与えるコンピューター制御供給システムを導入。
肥料濃度、量、時間などを管理することで、イチゴにとって最適な栽培を行なっています。


温度と湿度は一定に管理ハウス内の温度調整
全天候型のハウスは、晴天の場合は天窓開閉装置が自動的に作動するなど、常に適温で管理しています。
また、エアービームによりハウス内の温度と炭酸ガス濃度を均一化しています。


定期的に水を噴霧きれいな風と散水システム
浅間山にいだかれたこの地は、蛍の生育するとてもきれいな川を有する高原地帯です。
高原を通り抜ける涼やかな風と水、この自然環境が軽井沢高原いちごの生育に欠かせません。
ベンチの上部の散水システムにより、ハウス内に一日数回散水します。


植えられたばかりの苗大きなベンチと良質な土
ハウスの室内に高設ベンチを設置し、ふかふかの培土でいちごを栽培しています。
高設ベンチはいちご狩りにも最適です。


みつばち受粉みつばちが適正な受粉みつばちによる適正な受粉
いちごハウスの中ではミツバチが忙しく働いています。ミツバチが均一に受粉してくれることで、きれいな形のいちごを実らせることができます。清潔で安全な環境を整えているからこそ、自然サイクルを利用した栽培が可能となります(季節に応じてマルハナバチも併用しています)。


2015年3月21日のいちご達の様子です。紅い完熟の実が大粒に育っています。




ハウスの中を元気に飛び回るみつばちの動画です。最後の方にちょっと大きな蜂が出てきます。これはマルハナバチという蜂で、みつばちとともに元気に受粉に活躍してくれています。




いちごハウスの様子です。広々とした清潔な環境でいちごを生育しています。(2015年1月現在)